上まぶたのアンチエイジング ~上まぶたのゆるみ  二重まぶた・腱膜リペア




トップページ > おすすめの治療法 > 上まぶたのタルミ・ゆるみ 眼瞼下垂 上まぶた100歳計画

-Contents 目次-

上まぶた手術の100歳計画 100 years'antiaging planing of eyelid

上まぶたのゆるみ・乱れ・タルミ

上まぶたの老化の正体は3つ

1.まぶたのゆるみ 
  腱膜(まぶたをあける薄い膜)のゆるみ
  治療法→二重・腱膜リペア、眼瞼下垂症手術

2.まぶたの乱れ
  二重まぶた・全体的なまぶたの構造の乱れ  
  治療法→二重・腱膜リペア
 
3.皮膚のたるみ
  まぶた周囲の皮膚のタルミ  
  治療法→眉毛下皮膚切除(タルミ除去)

※まぶたの老化の正体が、「ゆるみ」「乱れ」「タルミ」なのかで、選択すべき治療は異なります。
まぶたを若返らそうとして、やみくもに単純に皮膚を取り除いてもあまりタルミがとれない、または不自然なまぶたに変化してしまうことが多いのです。
まぶたのタルミの正体を見極めて、タルミの原因を正しく治療することで自然なまぶたが回復できます。

まぶたの老化度=顔年齢  

まぶたのタルミ・ゆるみは顔を壊す

意外に思うかもしれませんが、まぶたのタルミはまぶただけで無く、顔全体の老化を進行させます。
まぶたのタルミを放置しておくと、顔のいろいろな部位に深いシワが形成されて、どんどん顔の老化は進みます。

<まぶたが原因のシワ>
ひたいの横ジワ・眉間の縦ジワ・目尻のカラスの足跡、鼻の根元の横ジワ・下まぶたのシワ・タルミの大部分が、まぶたのタルミが原因です。

まぶたの形成術で顔年齢を若く保つ

「あの人の顔はなぜ年齢より若く見えるのだろうか??」 と不思議に思うことがあります。
その一つの原因はまぶたです。まぶたが健康な状態ですと、表情ジワはぐっと少なくなり顔は若く保たれます。
まぶたのタルミを適切にリペアおよびケアしておくことは、顔のアンチエイジング上とても重要なのです。

まぶたのタルミとゆるみ・乱れの治療計画

まぶたのアンチエイジング手術法の格付け

▽部分切開法 二重まぶた・腱膜リペア

推奨度:AAA
対象 :二重まぶた・まぶたのゆるみ・乱れ
特徴 :傷跡小  低侵襲確実なリペア ダウンタイム少 変形のリスク小 
ダメージ:~中

▽全切開法 二重まぶた・腱膜リペア

推奨度:B
対象 :二重まぶた・まぶたのゆるみ・乱れ、皮膚のタルミ
特徴 :傷跡大 ダウンタイム大 変形のリスク+
ダメージ:

眉下切除(拡大眉毛下皮膚切除術)

推奨度:AAA
対象 :皮膚タルミ
特徴 :低侵襲、確実、ダウンタイム少、変形のリスク小
ダメージ:小~中

部分切開法眼瞼下垂手術

推奨度:AAA
対象 :まぶた(腱膜)のゆるみ(対象外:まぶたの乱れ 二重まぶた)
特徴 :傷跡小 低侵襲確実なリペア ダウンタイム少
ダメージ:

埋没法(切らない眼瞼下垂手術)

推奨度:C(受けないこと推奨)
対象 :まぶた(腱膜)のゆるみ
特徴 :不確実 まぶた内部の緊張+
ダメージ:小~

※アンチエイジング100才計画では、①部分切開法二重まぶた・腱膜リペア  ②眉下切除を、手術時期をずらして行うことを推奨。

100才までのまぶたの治療例

▼まぶたのタイプ 術式&実施年齢

<標準的なまぶた>
二重腱膜リペア  45才~70才
眉毛下皮膚切除  50才~70才

<皮膚がたるみやすい患者さん>
眉毛下皮膚切除①   40才
眉毛下皮膚切除②   70才(+内側前額リフト?)
二重・腱膜リペア①  45~60才

<まぶたがゆるみやすい患者さん >
二重・腱膜リペア①  25~30才
腱膜リペア②     60才
眉毛下皮膚切除①   50才

Q&A アンチエイジング100歳計画 (上まぶた編)

 

<次ページ> ≫≫ 二重まぶた・腱膜リペア
Copyright(C)2017 ICHINOSEAKIHIRO All Rights Reserved.