実際の治療の流れ~注入前後の注意点・痛みと腫れが少ない麻酔法~




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4.実際の治療の流れhyaluronic acid

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注入前処置

前日までにすること

ビタミンE、DHA・EPAなどは内出血を増やします。なるべく注入の前後1週間程度は使用を控えましょう。
抗凝固剤を内服されている患者さんは止めずに注入します(若干内出血は増えます)。他には特に制限はありませんので、通常通りの生活をしていただいてかまいません。

注入直前

注入前に注入部のお化粧をよく落とします。残っていると感染の原因になります。
消毒をします。

麻酔

1.ブロック注射麻酔
2.テープ麻酔
3.アイスパックによる冷却

この3法から部位や状態によって最適な方法を選びます。中でもブロック注射麻酔が特に有効で、ほうれい線や上くちびるなどは無痛に近い注入が行えます。

拡大鏡下ナノニードル注入法では、通常の注入法と比較して50倍~100倍の細かさで微量ずつ注入します。微細な針を使うため、1針1針の痛みは少ないため麻酔なしでも痛みをあまり感じない患者さんもおられますが、細かく注入して仕上げるにはやはり十分にな麻酔した方が楽です。



注入後処置

数分間アイスパックで冷やして帰宅します。

ナノニードル注入では、注入後1時間で化粧が可能です。その日は、顔の皮膚の血流をよくする様な飲酒・運動・長風呂は控えます。出来れば禁煙して下さい。
お顔のマッサージに関しては、強いマッサージで無ければ2週間後より受けて頂くことが可能です。
他は通常通りの生活で問題ありません。

注入後に若干の凸凹が出ることがありますので、ご家庭で出来る処置法をお教えします。

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