ヒアルロン注入の有効性~効果が長持ち・1本/年だけの顔の若返り術~




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2.ヒアルロン酸注入の有効性hyaluronic acid


なぜ「今だからヒアルロン酸」?

ヒアルロン酸注入

今、ヒアルロン酸注入は、現在出来るアンチエイジング治療の中でまず第一にお勧めできる方法と考えます。

お勧めする理由は?

最近ではヒアルロン酸の注入方法が進化しており、数年前と比較して格段に優れたものになっています。
しかし過去にヒアルロン酸注入を受けられて、「こんなものか…」とあまり満足できなかった患者さんは少なくない様です。
なぜ満足度が低くなってしまったのでしょうか?

効果の違いの理由

注入方法が効果を決定します。同じヒアルロン酸製材を使っても、注入法が良くないと高い効果を得ることができません。それどころか、凸凹や変形・不自然なふくらみなどの原因にもなります。
実は、私もかつてヒアルロン酸注入をあまりお勧めしていませんでした。その理由は、自分が従来の方法に従って注入しても、患者さんが満足するような結果を得ることが難しかったからです。

拡大鏡下ナノニードルヒアルロン酸注入

拡大鏡下ナノニ-ドル注入により、 従来の方法では効果が少ない深いしわや小じわにも有効になり、お顔の細かい造形が可能になりました。不具合事象も少なくなり、コストパフォーマンスにも優れています。今、ヒアルロン酸注入の劇的な効果に驚かれる患者さんが増えています。


アンチエイジングにヒアルロン酸が効果的な理由

加齢によってお顔にはいろいろな変化が生じますが、ヒアルロン酸注入により的確に治療することが可能です。

▽ヒアルロン酸の効果
■1.小じわや溝の治療
溝や小じわに正確に注入することで目立たなくします。しかし、ヒアルロン酸が得意なシワと不得意なシワがあります。

■2. Volumetric restoration
顔の骨は加齢によって痩せてきます。その結果、顔には溝や凹みが出来てしまい老けた印象になります。この骨の痩せを上手にカバーすることで若返りを行うことをVolumetric restorationと呼び、世界的に流行しているアンチエイジング方法です。ヒアルロン酸注入により、シワの治療だけではなく、手軽かつ効果的にVolumetric restorationが行うことが出来ます。

■3.顔のパーツの修復
加齢による顔面の変形の一つに、顔のパーツの形の変化があります。代表的なものには薄くなったくちびるや低くなった鼻の根元、薄くなった涙袋(涙堂)などです。少量のヒアルロン酸を上手く注入することで劇的な効果が得られます。

■4.肌の水分の保持の効果
ヒアルロン酸は水分保持能力が高いため、皮膚の浅い部分に薄いヒアルロン酸を注入することで、肌質の改善が期待できます。


適応となる患者さん

▽ 是非ヒアルロン酸注入を受けて頂きたい方

1.「アンチエイジング治療を受けてみようかな....」と考え始めた患者さん
→ まずはヒアルロン酸注入を試されることをお勧めします。ヒアルロン酸注入は、確かな効果が得られ安全性も高い治療ですので、ほとんどの方に適応があります。

2.「一度ヒアルロン酸注入を受けたことがあるが、効果がもうひとつだった...」と感じる患者さん
ナノニードル注入をお勧めします。注入方法が違えば効果は大きく異なりますので、過去に満足度が低かったとしても安心して受けて頂きたいと思います。

3.「手術を受けたが効果が足りない気がする...」と思われた患者さん
→ タルミだけではなく ”顔面骨の痩せ” が老けて見えることの原因です。手術で引っ張るとタルミは取れますが、骨の痩せまでは改善出来ません。手術を受けた後は、ごく少量のヒアルロン酸注入を継続し顔面の痩せ対策を継続されることをお勧めします。

4.「疲れ顔を治したい、優しい顔・明るい顔になりたい....」と願う患者さん
→ 疲れ顔や元気のない顔は、加齢による顔面の痩せで生じていることが多いため、ヒアルロン酸注入によるVolumetric restorationがとても効果的です。ただし他にも原因があることがありますので、有効な治療を医師と一緒に検討しましょう。



ヒアルロン酸1本/年でアンチエイジング ~ 一年に一回のお化粧と考える ~


ヒアルロン酸注入は「注入後6ヶ月くらいで吸収されるし、効果も少ないので無駄に思える」「毎年何本も注入が必要で、結局費用がかさむ」と考えられてきました。私自身も以前はそのように考えてきました。

しかしヒアルロン酸は、製材を厳選し注入法を見直すことにより驚くほど効果が高く、かつ長期間持続します。1本のヒアルロン酸は、使い方によってはとても価値があるのです。

一度ヒアルロン酸注入をして顔の形を整えた後は、一年ほど経って減った部分に減った分だけヒアルロン酸を足していくことで形が保たれます。したがって、お顔のアンチエイジングにに必要なヒアルロン酸は、平均的にはお顔全体で1年に1本程度で済むのです。

そこで、ヒアルロン酸注入は、”1本で1年持つお化粧”と考えて治療を受けて頂いています。そう考えると、卓越したコストパフォーマンスの化粧品と言わざるを得ません。

ヒアルロン酸は永続的な効果はありませんが、他の治療と比較してもとてもお得で効果的であり、かつ安全性の高いアンチエイジング方法なのです。 ただし、ヒアルロン酸注入がお得な治療になるか否かは、ヒアルロン酸製剤の種類と注入方法によります。


”ヒアルロン酸1年1本倶楽部”のススメ

高価なヒアルロン酸注入をどのように自分の人生に組み込んでいくか?
きちんとした治療計画を立てて望まないと失敗します。

私がお勧めしているのは、ヒアルロン酸1年1本倶楽部”です。
1年に1本ジュビダームビスタ®ウルトラを注入することでお顔全体を維持していきます。


ヒアルロン酸1年1本倶楽部

●1年目
ジュビダームビスタ®ウルトラ1~3本注入(注入部位の範囲による)

 <お勧めする注入部位>
 ほうれい線、マリオネットライン、唇、眉間の縦じわ、下まぶたの眼袋・ゴルゴライン、上まぶたの凹み、ひたいの横じわ

●2年目以降
ヒアルロン酸が減った部分に、ジュビダームビスタ®ウルトラ1本を少しずつ分けて追加注入することで維持

多くの患者さんが、1本/1年サイクルのヒアルロン酸注入で済んでいます。
最近では、注入する製材を厳選、注入法を見直すことにより、このようなサイクルでの治療が可能になっています。

1年に1本のヒアルロン酸注入ですと、費用面を考えても多くの患者さんにアンチエイジング治療を受けて頂けるのではないかと考え、お勧めしています。

※ただし、ヒアルロン酸の分解速度は個人差が大きく、ヒアルロン酸の持続の長い患者さんは再注入まで2~3年間隔で十分です。
逆に分解が早い患者さんは1年より短い間隔での再注入も可能ですが、どんどん追加注入するのはお勧めしません。ヒアルロン酸注入の3原則(少量、低頻度、正確)を守ることが大切です。


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