上まぶたのアンチエイジング ~上まぶたのゆるみ  二重まぶた・腱膜リペア




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二重まぶた・腱膜リペア aponurotic repair

眼瞼下垂症手術

「上まぶたのゆるみ・乱れ」のうち、「上まぶた(腱膜)のゆるみ」の治療

「二重まぶたリペア」(まぶた全体の乱れリペア)
   +
「腱膜リペア」(上まぶたのゆるみ 眼瞼下垂症手術)
   +

「皮膚切除」
⇒腱膜のゆるみ修理、まぶたを開きやすく

詳しくは⇓⇓⇓
眼瞼下垂 手術

<適応患者さん>

視野障害があれば保険適応なので、費用が少なくて済みます。
まぶたの乱れリペア(二重まぶたの作り直し、まぶたの支持構造リペア)が必要でないと考える患者さん限定です。短時間で手術が終わります。

術後に二重まぶたの左右差など「まぶたの乱れ」が気になる場合には、二重まぶたの手術(保険適応外)が可能です。

眼瞼下垂症の術式

部分切開法(小切開法) 眼瞼下垂症手術
約15mm切開から腱膜のリペア
特徴:低侵襲&確実
推奨度:AAA
総合力NO1 若い&中高年の患者さんに第一選択

全切開法 眼瞼下垂症手術
約30mm切開から腱膜のリペア
特徴:術後の腫れが大きい・確実 
推奨度:B
特に腫れぼったいまぶた等限定

結膜切開法 眼瞼下垂症手術
結膜切開(皮膚を切らない)から腱膜リペア
特徴:傷跡なし
推奨度:B
絶対に皮膚切開イヤな方限定

埋没法 眼瞼下垂症手術
切開無し、糸を通して腱膜・ミュラー筋固定
推奨度:C
現時点では推奨しない

「切らない眼瞼下垂の治療」として魅力的にアピールするが、リペアする部の確認・処理せずに行うため術後のトラブル相談が絶えない。



Q&A 眼瞼下垂症

 

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