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二重まぶた・腱膜リペア aponurotic repair

二重まぶた・腱膜リペアの術式① 部分切開法(小切開法)

小切開法 部分切開法 二重まぶた 腱膜リペア

15mm程度の小さな切開から「まぶたのゆるみ」&「まぶたの乱れ」の治療

「二重まぶたリペア」(まぶたの乱れリペア)
   +
「腱膜リペア」(まぶたのゆるみリペア 眼瞼下垂症手術)
  +
「皮膚切除」


⇒自然で輝く二重まぶたを回復(低侵襲)

部分切開法 二重まぶた・腱膜リペアの使い方

上まぶたの老化の正体は3つ

1.まぶたのゆるみ 
 腱膜(まぶたをあける薄い膜)のゆるみ
 治療法→二重・腱膜リペア、眼瞼下垂手術

2.まぶたの乱れ
 二重まぶた・まぶた全体の構造の乱れ  
 治療法→二重・腱膜リペア
 
3.皮膚のたるみ
 まぶた周囲の皮膚のタルミ  
 治療法→眉毛下皮膚切除(タルミ除去)

※まぶたの老化の正体が、「ゆるみ」「乱れ」「タルミ」なのかで、選択すべき治療は異なります。
まぶたを若返らせようとして、やみくもに単純に皮膚を取り除いてもあまりタルミがとれない、または不自然なまぶたに変化してしまうことが多いのです。
まぶたのタルミの正体を見極めて、タルミの原因を正しく治療することで自然なまぶたが回復できます。

部分切開法二重まぶた・腱膜リペアの適応

<適応患者さん>
まぶたのタルミの正体
「まぶた(腱膜)のゆるみ・乱れ

少しぐらいまぶたがタルんでいるように見えても、80%の人は皮膚のタルミではなく”まぶた(腱膜)のゆるみ”と”二重まぶた・支持構造の乱れ”が正体!です。
二重まぶた・腱膜リペアにより、自然で魅力的な眼に戻すことが可能です。

部分切開 小切開 二重まぶた 腱膜リペア
●二重まぶた・腱膜リペア(まぶたのゆるみ・二重の乱れの治療) 
自然な二重まぶたになり、まぶたは開きやすくなった。サンケンアイ(まぶたのくぼみ)の改善。傷跡は目立たない

<利点>

✔切開が短く腫れ・ダウンタイムが少ない
✔傷跡が目立ちにくい
✔手術時間が短い(腱膜4点固定:約10分+腱膜ツリーの枝処理:約10分/片眼)
✔自然な二重まぶたへのリペアが可能
✔サンケンアイ(まぶたのくぼみ)の著しい改善
✔腫れぼったいまぶたでは、眼窩脂肪切除、小範囲のROOF(ルーフ:眼輪筋下脂肪)切除が可能

▼参考症例▼ まぶたのタルミ(まぶたのゆるみ・乱れ

まぶたのたるみ:術前,小切開,部分切開法,眼瞼下垂

一見してまあまあ普通の二重に見えるが、よく観察すると「二重はかなり乱れ」「目の枠のゆるみ」あり。
皮膚のタルミは少。

①二重まぶたの乱れ:
 右:4重まぶた(二重の上に二本のヒダが有り、まぶたの際にも溝あり
 左:3重まぶた(二重が消失、二重の上に二本のヒダあり)
 サンケンアイ=目のくぼみ
②腱膜の緩み(眼瞼下垂) 右>左の中等度の腱膜の緩み


術前 二重・腱膜リペア

●部分切開法(小切開法)二重まぶた・腱膜リペア 
 15mm程度の切開から、まぶたのゆるみリペア(内~外の腱膜の前転) + まぶた全体の乱れリペア(二重まぶたの作り直し、、脂肪形成術)

まぶたのたるみ:術後 小切開 部分切開 眼瞼下垂

●術後1ヶ月 自然な二重まぶたになった。
腫れが少し残るが、手術を受けたことはほとんど周囲の人にわからない。
サンケンアイ(眼のくぼみ)改善。
目の開きは良くなり、首の痛みと偏頭痛が治った。

<本術式の欠点・限界>

1.皮膚の切除はできない(実際は必要がないことがほとんど)
 →必要があれば数年後をめどに眉毛下皮膚切除
2.広範囲の脂肪(ROOFルーフ)の切除はできない
 →特に腫れぼったいまぶたでは全切開法を選択

アンチエイジング100年計画では、二重まぶた・腱膜リペアに加えて、50歳~70歳代をめどに眉毛下皮膚切除を行います!
(受けるダメージが大きい全切開法は、原則用いません。)



二重まぶた・腱膜リペアの術式② 全切開法

30mm以上の切開から「まぶたのゆるみ・乱れ」と「皮膚のタルミ」の治療

「二重まぶたリペア」(まぶた全体の乱れリペア)
   +
「腱膜リペア」(まぶたのゆるみリペア 眼瞼下垂症手術)
   +

「皮膚切除」
⇒まぶたの老化の全解決(侵襲大)

●全切開法はスタンダードな方法で、二重・腱膜リペアの第一選択として用いていました。が、最近はどうしても必要な場合に限定しています(全体の10%以下)。

<適応患者さん>

まぶたのタルミの正体=「まぶたのゆるみ・乱れ」+「皮膚のタルミ」

<利点>

✔皮膚を切除することが可能
✔まぶたが特に厚い場合はROOF(ルーフ)の広範囲切除が可能

<欠点>

✔手術時間が長く、術中の痛みやストレスが大
✔腫れ・内出血・まぶたの変形によるダウンタイムが予想以上に長くなることあり
✔術後の精神的・身体的ダメージが大

※注意!
全切開法は一度にたくさんの手技を行うために、ダウンタイム・ダメージがとても大きい
→とても腫れぼったいまぶたなど、どうしても必要がある時にだけ使用
※まぶたが特に腫れぼったい場合にすっきりとした二重まぶたにする手術ではROOF(ルーフ)の広範囲切除が必要なので、全切開法を利用します。

▼参考症例▼ まぶたのタルミ
まぶたのゆるみ・乱れ + 皮膚のタルミ 腫れぼったいまぶた

全切開 上まぶたリフト

●全切開法 二重まぶた・腱膜リペア 
皮膚切除+まぶたのゆるみリペア(腱膜の前転)+まぶた全体の乱れリペア(二重まぶたの作り直し、、ルーフ切除)
腫れぼったいまぶたが、薄く自然な二重まぶたに変化 まぶたの開きは良くなった



Q&A 二重まぶた・腱膜リペア

Q:眼瞼下垂症手術(保険適応)と二重まぶた・腱膜リペア (保険適応外)との違いは?

<術式の違い>
眼瞼下垂症手術➔腱膜固定
二重・腱膜リペア➔腱膜固定 乱れた二重まぶたを撤去&作り直す  

<目的の違い>
眼瞼下垂症手術➔開きやすい快適な眼
二重・腱膜リペア➔輝く形の良い二重まぶたの眼を回復 
  
<費用、手術時間>
眼瞼下垂症手術➔保険適応 15分程度/片眼 
二重・腱膜リペア➔保険適応外 30分程度/片眼 

Q:手術の値段は?

二重・腱膜リペアは自由診療ですので、手術を受ける施設や手術内容によって大きく変わります。内容をよく確認してから受けましょう。眼瞼下垂ですと、諸費用を合計して片眼3万円程度です。

 

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